お知らせ

2017.10.19

横浜会場の2級は定員に達したため、受付を終了いたしました。

2017.10.11

スポ医検応援キャラクター「ハッスルスポケン」が登場。トートバッグをプレゼント!

2017.09.25

10月1日(日)よみうりヘルスケアフェスタにて、スポーツ医学のトークイベントを行いました(イオンレイクタウンにて)

2017.09.11

9月17日(日)市民公開講座で大関代表が講演「スポーツ医学の基礎知識」を行いました(帝京平成大学にて)

2017.08.24

大関代表が読売新聞社の運営するサイト「ヨミドクター」でコラムを担当することになりました。

2017.08.06

月刊スポーツメディスン対談集(No.189~190)を追加しました。

2017.07.27

オンライン・メディアMUSTERで大関代表のインタビューが掲載されました。

2017.07.07

月刊スポーツメディスン対談集(No.186~188)を追加しました。

2017.05.17

本日21時からのNHKニュースウォッチ9でスポーツ医学検定のことが放映される予定です

2017.05.17

第1回スポーツ医学検定(2級・3級)の解答を公開しました。

2017.05.15

第2回スポーツ医学検定(会場受検)のお申込み受付を開始しました。

2017.05.14

第1回スポーツ医学検定を東京・横浜・相模原会場にて開催いたしました。

2017.05.09

受検票の郵送は完了しました。

2017.04.01

第1回スポーツ医学検定のお申込みを終了しました。

2017.03.12

大関代表が谷川真理さんとスポーツ医学検定公式テキスト・出版記念トークイベントを行いました。

2017.03.03

工藤公康さん(野球)から応援メッセージをいただきました。

2017.03.02

テキスト出版記念イベントを3/12(日)八重洲ブックセンターで行います。ゲストは谷川真理さんです。

2017.02.08

スポーツ医学検定公式テキストが出版されました。

2017.01.31

2級、3級の練習問題を更新しました。

2017.01.26

スポーツ医学検定のインタビューがオンラインメディアで紹介されました。

2017.01.16

第1回スポーツ医学検定(会場受検)のお申込み受付を開始しました。

2017.01.10

スポーツ医学web検定を開始しました。

2016.12.26

成田真由美さん(パラリンピック・水泳)から応援メッセージをいただきました。

2016.12.23

スポーツ医学検定公式テキストの先行予約が始まりました。

2016.10.26

月刊スポーツメディスン11月号でスポーツ医学検定を取り上げていただきました。

2016.10.02

谷川真理さん(マラソン)から応援メッセージをいただきました。

スポーツによるケガを減らし、笑顔を増やす

 近年、スポーツの普及には目覚ましいものがあります。また、日本では世界的スポーツイベントであるラグビーワールドカップが2019年に、東京オリンピック・パラリンピックが2020年に開催されるなど、スポーツに対する社会の関心は高まっています。しかし、これらの華々しいスポーツの舞台裏では、ケガのためにパフォーマンスが出ない選手、長期の競技離脱が必要な選手、引退を決意する選手がいるのも事実です。また、スポーツが広く根付く社会を築くには、トップレベルのアスリートのみでなく、子供から高齢者までが安全で楽しくスポーツに取り組める環境が必要です。

 私たちは、より安全でケガの少ないスポーツ環境を作るには、スポーツ医学の専門家が持っている知識を、スポーツ指導者・スポーツ選手の保護者・マネージャー、そしてスポーツ選手自身に広めることが大切と考えています。そして、「スポーツ医学検定」という取り組みを通じて、スポーツに関わる人の身体やケガに関する正しい知識を広め、少しでもスポーツによるケガを減らしたいと考えています。

 本取り組みにより、スポーツ選手のケガが減少すること、そしてそれが競技力の向上につながり、日本のスポーツを強くすることに貢献できれば幸いです。

スポーツ医学検定とは

一般の人を対象にした、身体のことやスポーツによるケガの知識を問う検定試験です。スポーツのケガを減らし、安全なスポーツ環境を作るために、スポーツ医学の知識(身体やケガの知識)を、スポーツ現場にいる方々に広めることを目的として作られました。
本検定で得られた知識を、①ケガの予防、②ケガからの競技復帰、③競技力の向上、に活かせます。

*本検定の級を持つことで、実際の診療や治療などの医療行為を行う資格を有することには一切なりません。

-こんな方におすすめ-

  • スポーツ指導者や
    部活の顧問の先生

  • スポーツ選手の
    保護者

  • アスリート自身

  • スポーツのメディカルに関わる人

→詳細はこちら

応援メッセージ

  • 工藤公康さん

    (野球)

    青空のもと、楽しそうに白球を追いかけている子どもたちの目は眩しいほどにキラキラしている。この子どもたちは日本の野球界にとっては「宝」であり「金の卵」である。

  • 室伏広治さん

    (ハンマー投)

    多くの方が、スポーツ医学の正しい知識を学ぶ機会を得られることを大変嬉しく思います。
    是非多くの方に参加していただきたく思います。

  • 谷川真理さん

    (マラソン)

    スポーツ医学検定で故障をする前に正しい知識を得ることによって、未然にケガを防ぐきっかけにもつながります。自分の身体のことを知ってより長くスポーツを継続できることを願っています。

一般社団法人日本スポーツ医学検定機構について